2005年11月30日 (水)

モタード普及委員会。

私はモタードが大好きである。

「モタードってなぁ〜に?」という方のために、ちょこっと解説。
時は70年代後半だったかな?アメリカのとある町に、バイクのオンロードやオフロードをはじめ、各カテゴリーのトップライダーたちが一同に集結したそうナ。
その時、
「この中で一番速いのは、いったい誰なンじゃい?!あぁ〜ン?」
ってコトになり、雌雄を決するはこびとなりましたとさ。

ソコで誕生したのが、マシンはオフロードベースでありがながら、ホイール&タイヤを中心とした足回りはオンロードという異質なマシン。そしてコースはジャンプ台有りのダートセクション(土の上のガタガタみちね)と、ターマック(アスファルトのコトだよ)で構成される、各カテゴリーの長所を随所に盛り込んだ常識破りのレイアウト。そんな条件下で各トップライダーたちがプライドを掛けて凌ぎを削ったのが、この「モタード」という新しいカテゴリーなのである。

このモタードの魅力は、ナンといっても豪快なドリフト!見て頂けば一目瞭然だが、タイトなコーナーへアリえない進入角度でツッコんで行き、これまたアリえないスライドコントロールでコーナーを立ち上がっていくサマは正に神ワザ!そしてレースは狭いコースレイアウトで行われるケースが多いので、マシンどうしが接触(ってかタックル)するシーンも少なくない。
またライディングスタイルも特徴的で、オンロードレースの様にグリップ命のヒザスリタイプもいれば、オフロードレースの様にテールスライド命のタイプもいる。そんなワケで当然ライディングラインもバ〜ラバラ。正にバイク界の異種格闘技戦!それがモタードである。

そんなモタードのコンセプト、ライディングスタイル、ルックスなどから連想される、ちょっとアウトロー的な印象に私はどっぷりハマり中♪しかも250cc〜650ccが中心のモタードバイクは、絶対的なスピードではリッターバイク(1000cc以上のバイクのコトですよ)には及ばないが、ストリートをはじめ、切り返しの多い峠などでは、軽快なフットワークを武器にリッターバイクたちを充分ブッちぎる事ができちゃうのだから楽しくてしょうがない。逆に言うと、このモタードは絶対的なスピード領域でなくとも、充分にライディングを楽しむことが出来るってコトなのだ。

ってなワケで、自分が楽しいと思うことは他人に勧めたくなってしまうのが人のサガ。私は只今、モタードの布教活動に精を出しているのである。

そんな中、先日会社の新人クン3名とツーリングに行ってきました♪
コースはいつもの様に私の独断で箱根〜伊豆を中心に展開。メンバーのウチ2人が1300ccと1000ccのリッターバイクに乗っているので、250ccぽっちのモタードに乗る私は、彼らにストレートでは簡単にブチ抜かれてしまうコトは容易に想定できた。ソコで私は、ツーリングコースをモタードが得意とする切り返しの多いクネクネみちのオンパレードで設定!!おかげサマで後輩たちにブッチぎられるコトなく、先輩の威厳を保つコトができましたとさ♪

そしたら後輩のウチの一人が、

後輩「ち〜ふはナンであんなにヒラヒラ走れるんっスか?!」
私。「それは私のバイクがモタードだからだよ。」

洗脳開始である。

後輩「ボクもモタードに乗ったら、ち〜ふみたいにヒラヒラ走れますかねぇ?!」
私。「あぁ走れるとも。トコロで君のバイク、下取り高そうだねぇ。」
後輩「えっ?!ホンマですかっ?!!」

翌週、彼はモタードに乗り換えた。

そしてもう一人のリッターバイク乗りの後輩も、モタードが気になりはじめていたので、翌日私の知っているバイク屋へ強制連行。そしたらこの彼も数日後にはモタードに乗り換えましたとさ。

そんなコンなで、現在私がモタード信者に洗脳したのは、ココ半年で合計4人。こりゃ〜次の走行会が楽しみだっ!!

でも、みんなにブッチぎられたらどうしよう・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年10月25日 (火)

豚汁大会 in FISCO♪

そんなワケで10月22日の土曜日、待ちに待った富士ショートコースの走行会に行ってきました〜♪
前のブログにカキコんだ通り、今回の参加メンバーは総勢7名。「レーシングチームやまもとさん」もソレなりにカタチになってきましたとさ♪

10月21日 走行会前日。
仕事が激忙&プチ風邪気味だった為、少々グッタリな私。会社帰りに体力を回復すべく、ニンニク&生姜たっぷりのラーメンを食す。よし!カラダがポカポカしてきたぞっ!エネルギーチャージ完了!
そして帰宅後、まずはビールでひとり前夜祭を開催♪ウマいっ!!
テンションが上がって来たので準備を開始する。今回はナベやらテーブルやらキックスケートetc、走行会とは直接関係ないアイテムがた〜くさん。しかしコレらがとっても大事ナンだなぁ〜♪
そんなアイテムを揃え終わり寝床に付く。しかしワクワク感が眠気を抑止してなかなか眠れない。ガキんちょ時代の遠足前日状態である。仕方ないのでちょこっとだけ前夜祭を再開し、酎ハイをいただく♪あまりいただき過ぎると次の日に影響するので、ソコソコで終了。ほろ酔い気分になってきたのでそのまま就寝。。。

10月22日当日。
早朝よりマシンのメンテを行なうべくAM4:50に起床。しかしこの時期のこの時間、まだ外は真っ暗なのね・・・
しかしそんなコトにはメゲずに街燈を頼りにメンテを開始。チェーンのグリスアップ、簡単な洗車、そしてオイル交換・・・とまで行きたかったが、洗車の段階でタイムウト。まぁオイル交換は走行会後にするか。。。

AM5:35分頃かな?ロードスター乗りのみやだてさんが登場。彼とは毎回この走行会に一緒に参加している。ナンやカンやとくっちゃべってたら、ナンだかポツリポツリと雨が降ってきた!まぁ、にわか雨だろうと見て見ぬフリをしてたら、今度は私の携帯が鳴り響く。電話先は今回初参加の会社の後輩2人組からで、内容は集合時間より30分程度遅れてしまうとの事。しょ〜がね〜なぁ〜。
ソンなコンなでカメラマン&ヘルパーたちが到着したので、一先ず私以外の四輪組は先に出発する事にした。

AM6:30。宣言どおり30分遅刻して2人組がようやく到着。

2人組「す、すみませんでした〜・・・」
仏の私「まぁ〜い〜よ。時間はあるからさ♪」

私のやさしさを存分にアピールした後、いざ出発。
30分のタイムラグを挽回すべく、いつもより少しだけペースを上げて走行する。そしたら以外にもすぐに先発組に追いついた。

いよいよFISCOに到着。
しかしココで最悪な事態に!!なんということだ。雨が徐々に強くなってきやがった・・・
このようなイベントに雨は大敵である。ましてやバイクとなると楽しみは半減ドコロか絶望的に激減する。。。しかも雨量によっては今回のメインイベントである焚き付けも中止というコトに・・・

やんまぁ!!「マジかぁ〜?雨かよぅ!」
みやだてさん「でもホラ、向こうの空は明るいから挽回するんじゃん?」
やんまぁ♪♪「そうだね♪アッチの方のソラも明るいし♪」

根拠の無い理論で、ナンとか自分たちを言い聞かせる。雨なんて認めんっ!!認めんぞっ!!

そしてゲートオープン。
イソイソと陣地を占領する。そして本陣の設営へと進みたいトコロだが、まだ雨がポツリポツリと降っているので、なかなか設営に踏み込めない。
すると奇跡は起こった!ナント雨が弱まり、雲の間から日のヒカリが差し込んできたではないかっ!!
この瞬間、天候の回復を信じて疑わず、本陣設営を決行!若干路面が濡れているがお構いなし!!速攻設営を終了させキックスケートもスタンバイ!さ〜これで準備万端だ。この調子だと予定通り焚き付けも行えるっ♪ヤッター♪♪♪

いよいよ走行会開始。今回も私はMクラス(モタードクラス)にエントリー。いつもの事ながら一番最初の走行となる。
同じクラスにエントリーしているサーキットデビューの後輩に、先輩らしくアドバイスをする。
先輩ヅラの私。「いいか、最初の走行だし路面もハーフウェットだから、一発目は抑えて行けよ」
緊張ぎみの後輩「ハイ!解りました!!」
先輩ヅラの私。「気をつけてな。始めての走行だから無理するなよ。」
緊張ぎみの後輩「ハ、ハイッ!解りましたっ!!」

いよいよスタート。
コースインと同時にアドレナリンが沸点に達する。楽しい、楽しすぎるゾ!そんな中、順調にペースを上げてく私は2周目で早速転倒・・・やはり後輩にアドバイスした通り、一発目は抑えて行かなきゃダメなようだ。。。
イソイソとコロがったバイクを起こす私。ソレを横目に後輩が「だいじょうぶですか〜?」というカンジで通過してく。いや〜ん、ハズカシイ〜・・・

続いてバイクのBクライス(ビギナークラス)が走行開始。
このクラスにも我がチームメイトが参加する。彼はバイク歴は長いのだが、本格的なサーキット走行は今回が始めて。
しかし以外にも?始めてとは思えない程のイイ走りを見せる彼。走行後「楽しいですね♪もっとバイクを倒し込みたいです!」と余裕の表情。この男、才能有りか???
どんどん続いて今度は4輪のBクラスの出番だ。
このクラスにはみやだてさんが出場。今回もクラス優勝目指しての参加だ。
とはいえ、オトナ?の彼はウェットコンディションというコトもあり、雨もちょっと降ってたのカナ?ワイパーをふりふりしながら、控え目ペースで一本目は終了させた。

そんなカンジで各クラス2本づつ走行して、午前の部は終了。
ココで本日のメインイベント、私の彼女&そのおトモだちの焚き付けによる、チームメイト全員に愛情たっぷりの(?)手料理豚汁の配給が始まった。この豚汁、超超具だくさんで、これだけで充分主食に値する程のボリューム感だ!
ワレ先にと速攻いただく。ウホホ♪超×10ウマい♪真から冷えきった体は暖まり、空腹だった胃袋は充分に満たされた。他の参加者が羨ましそうにコッチを見ている。ヘヘン!あげないよ〜だ♪
身も心も大満足♪ゴチソウサマでした!来年もヨロシクね♪

昼休みにコース内をキックスケートで存分に遊びまくった後、いよいよ午後の部、模擬レースのスタートだ。この模擬レース、特に順位がど〜とかタイムがア〜とかっていう表明は無いのだが、レースはレース。気分はもうファクトリーライダーである。

まず始めに私と後輩が参戦するMクラスからスタート。個人的にレースは後方からの追上げに美徳を感じているので、1本目は最後尾からスタート。自分で言うのもナンだが、素晴らしいロケットスタートで一気に順位をジャンプアップ!そのまま中間順位をKEEPして見事ゴール♪
ここでスタートのアジを占めたので、2本目は無謀にも(?)最強軍団が犇めく先頭グループに紛れ込むコトに。周りの連中はレースマシンに跨がる強者ばかり。さ〜てこの軍団に私のロケットスタートがドコまで通用するかっ?!
シグナルがグリーンに変りヨ〜イドン!自分で言うのもナンだが、マタしても絶妙なタイミングでロケットスタートをキめた!しかしアレレ?1コーナーに差しかかる前からバンバンブチ抜かれる・・・やっぱり最強軍団は最強でしたとさ。。。キィィィ〜!悔しいっ!!

そんなカンジで私の走行枠は全て終了。あ〜楽しかった♪

そしていよいよ、4輪のみやだてさんが登場。優勝を狙う闘争心の現れか、彼はいきなりポールポジションからのスタートを選択した。しかしこのクラスにナゼかNSX TYPE-Rという大横綱を筆頭に、R32やらRX-8やらナンやらカンやらと横綱級の超超ツワモノマシンもエントリーしている。例えるなら、みやだてさんのロードスターがミツバチちゃんだとすると、NSXなどの横綱軍団は大スズメバチである。大丈夫か???
1本目スタート。ホールショットを決めたのはナントみやだてさん。スゲ〜なぁ。。。しかしその後はさすがに横綱たちにブチ抜かれ、結局3位でゴール。
そして2本目。またしてもポールポジションをGETしたみやだてさん。アツいねぇ!
今度は1本目の雪辱を晴らしてくれるだろう。見ているコッチも熱くなる。ガンバレぃ!
シグナルが変わりいよいよスタート。ちょっとミスったか?出足が遅れる。しかし気迫のブレーキングでホールショットをナンとかGETし、そのままトップを独走。更に後方4〜5番手位からスタートした横綱たちは、2〜3番手のマシンをパスするのに苦戦している。今だっ!!クリアラップを順調に周回するみやだてさん。グングンと2位との差を開いていき、後半にはバックマーカーが現れてきたが、ソコノケソコノケ状態でヒラヒラとパスしていく。上手いぞ!イイ感じだっ!!しかし、その間にジリジリと横綱どもが追い上げてくる。そして大横綱のNSXが遂に2位まで浮上!さ〜いよいよ一騎打だっ!仲間内の我々はモチロン、他の観戦者も盛り上がってきたっ!ガンバレぃぃぃっ!!
懸命に大横綱をブロックするみやだてさん。一度はストレートエンドのブレーキング勝負で、なんと大横綱から1コーナーを死守する大健闘ぶり!アツい!アツすぎるゼッ!!
しかし大横綱はやはり最強だ。2度目のストレートに入ったトタン、みやだてさんからあっさりトップを奪い取ってしまった・・・そりゃストレートでは勝てんわなぁ。。。その後もみやだてさんは横綱級のマシンに順位を奪われ、結果は3位。でも白熱しまくりの最高のレースだった♪

そして今回の走行会は全て終了。適度の疲労感が心地よい。お疲れさまでした〜♪
その後、いつものもんじゃ焼き屋で恒例の反省会。飲んで食ってまた飲んで。至極の時間を過ごして本日のイベントは幕を閉じましたとさ。

いやいや、この走行会、ヤッパ最高ですわぁ!今回は動画も写真もたくさん撮ったので、今度観賞会でもやりますかい?
ウケケ♪

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005年10月14日 (金)

やんまぁと愉快なテニスァ〜たち♪

私が今一番アツくなっている趣味、それがテニスである。
本格的なスポーツの趣味としては、冬のボードに続いて第2段だ。

このテニスには現在、週イチでスクールに通っているのだが、とにかくアツい!ってか「暑い」のである。
秋の訪れを感じる今日この頃だが、日中はまだまだ暑い!しかも結構ハードなスポーツなので、体温の上昇もハンパじゃないのだ。
でも運動不足の解消になるし、なによりも楽しい♪アッという間に時間が過ぎてしまい「え?もうお終い?」と感じてしまう程である。

しかし今思うと、私がテニスにトキめいてるコト自体が不思議でしょうがない。

自慢じゃないが私は生まれて此の方、テニスをやったことが全く無かった。テニスとは今まで全く縁が無かった、というか興味が無かったのである。
別にテニスに対してネガティブな先入観を持っているワケでもなく、身体的や経済的などの物理的な問題でテニスが出来なかった訳でもない。彼女からも「テニスやろうよ〜」と奨められたコトもあったが、ただ単純に興味が湧かなかった。

そんな私がテニスを始めたキッカケは今年6月のとある日曜日、その運命的な出会いは突然起こった。

いつものように彼女とダーツを投げにナゲまくった後、いつものもんじゃ焼き屋でビールを飲みつつ、もんじゃ焼きを焼いてると、、、

「モ、もうヒックリ返して、イ、い〜んですよ♪」

突然い〜カンジにヨッパらったおっちゃんが、私にもんじゃ焼きの焼き方についてアドバイスをしてきた。

私♪「ありがとうございます。あまり慣れてないものでぇ〜♪」

自分で言うのもナンだが、私はココのもんじゃ焼き歴は10年以上のベテランである。通った回数は軽く3ケタは超えており「焼方道士」の認定書も所得しているのだ。

そんな私にアドバイスしてくれたおっちゃんのもんじゃ焼きは、鉄板の上で炭化寸前状態である。そしたら今度は、別のおっちゃんがビール片手にやって来た。

別のおっちゃん「グラス空いてますよぉ〜♪」
ヨッパの私♪♪「あぁ〜、すいませんねぇ〜♪」

遠慮なくお酌してもらう私。頂けるモノは快く頂いておこう。
そしたら気を良くしたのか、そのおっちゃんがコッチにイスを持ってきて、ちゃっかり居座ろうとしている。杯を交した間柄、私も快く迎え入れたが、「カップルにからんじゃだめよ〜」と同席していたシラフおね〜さんが止めに入いった。

しかしそんな抑止もナンのソノ。今度は最初にアドバイスしてきたおっちゃんも、ココゾとばかりにビール片手にこっちに歩み寄ってきた。
そこで気づいたのだが、このおっちゃんたちは、更にその後の席の方々ともお仲間のようで、総勢10人位のご一行様だったのだ。

ソンなコンなで酔っぱらったおっちゃんたちがフラフラと行ったり来たりしながら、ご一行様たちと話をしていると、今度は「コッチに来なよ〜」とご一行様が、我々を招き始めた。
すかさずシラフのおね〜さんが「迷惑でしょ!止めなさいってばー」と我々を招いているおっちゃんたちを止めに入ったが、既に遅し。かなりご機嫌&ヨッパの私は、ノリノリでご一行様に仲間入りしてしまったのである。

仕切り直しで「カンパ〜イ!!」
エラい勢いで飲みまくるご一行様。私も負けずに飲みまくる。
そんな中、ナンやカンやと話をしているウチに知ったのだが、実はこの軍団、テニススクールのご一行様で、今回は試合の打ち上げでココに来ているとの事。更に一番最初に話しかけてきたおっちゃんこそが、このスクールのコーチ様だったのだ!!

自ら「カリスマコーチ」と名乗るこのコーチ。

カリスマコーチ「山本さんたちもテニスやりましょ〜よ♪」
泥酔の私♪♪♪「てにす?え〜え〜やりましょ〜♪」

アルコールの力は計り知れない。

カリスマコーチ「山本さんの飲みっぷりにテニスの才能を感じました〜♪」
ご機嫌の私♪♪「そ〜ですかぁ〜?エッヘヘ〜♪」

酔っぱらいの会話は未知数だ。

これが私とテニスの劇的な出会いである。
そして次の週末、彼女と一緒に約束通りスクールに顔を出した。そうしたらカリスマコーチがコーチらしくテニスの指導をしているではないか。まぁ当たり前なんだけど。。。

どシロウトの我々は初級クラスに入るコトもままならないので、プライベートレッスンで基礎中の基礎から学ぶ事に。
まずはストレッチ方法からはじまり、スイングの基本動作を教えてもらう。見様見まねでラケットを振り回す私たち。でもコレだけでも"テニスをしている感"が沸き出てくる。なかなか新鮮なカンジでオモシロイ♪
そして、いきなりボールを打つことに。言われた通り打ってみる。すると思いのほか、10球に1球位は「スポンッ!」とテニス独特の音を奏でながらボールが飛んでイクではないかっ!!

カリスマコーチ「ナイスボール!!やっぱりセンス有りますねぇ♪」
うかれた私♪♪「え?そうですか〜???エヘヘ♪」
すっかり気分が良くなった私たち。そんなご機嫌な私たちがテニスにのめり込むまでに時間はかからなかった。

ってなワケで、7月は仕事が激忙だったので8月から本格的に通うようになり、それからというものテニスにどっぷりハマってしまった。
今では、なんちゃってラリーやサーブも出来るようになり、ラケットやシューズなどの研究もはじめる次第である。

また先日このブログに記載したが、この軍団とは飲みに行ったり、もんじゃ焼に行ったりと、テニス以外にも色々な?交流を持つようになった。ステキな仲間たちである。
あ、ちなみにもんじゃ焼きでは、私がカリスマコーチなんだけどね♪

そんなカンジででココ最近は、とても健康的且つ有意義な週末を過ごしている。
いやいや〜、出会いはいつドコで有るか解らんモノだ。まさかもんじゃ焼きを食べてて、今まで全く興味が無かったテニスを始めるコトになるとは、思ってもいなかった。

これからも来年の大会出場に向けてガンバるぞっ!!
エヘヘ。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月 7日 (水)

やんまぁとクルマの活きる道

私が今一番ココロときめかせている趣味、それがクルマである。
現在の愛車は、今年出たばかりの最高にイケてるクルマ「Vitz RS」。もちろんマニュアル♪
コイツのおかげで1時間以上かかる通勤も楽しくなった♪
・・・とはいっても、クルマを趣味として乗るようになったのはココ最近の話で、実は今年に入って間もなくからだ。

自慢じゃないが、私はクルマの免許を取得してカレコレ10年以上になる。
その間、私にとってクルマは単なる移動手段であり、良く言っても「動く部屋」程度であった。
そんなカンジなので、今まで乗り続けてきたクルマも、ワゴンR→bB→またbBとラクチン系(ナンパ系?)のクルマを乗り継いできた。

そんな私がクルマを趣味として乗るまでの過程は幼少の頃まで遡る。
幼少時代、親に当時の話を聞くトコロ、私は今で言う1/10スケール位のクルマのおもちゃにヒモをつけ、そのヒモを自分の腰に巻きつけて、それはそれは幸せそうにヒッパリ回していたそうだ。このコロから、潜在的にクルマが好きだったのだろう。

次に幼稚園時代頃かな?
私自身、今でもうっすら憶えているが、当時の私はトミカのミニカー中毒に犯されていた。親の買い物について行く度に1コ買ってもらい、買ってもらえない時は、大きな声で、大粒の涙を流しながら交渉していたようだ。現代でもおもちゃ屋でよく見かけるクソガキ状態である。

そして小学生時代。記憶はハッキリ憶えている!
当時の私はチョロQにハマりにハマっており、近所のおもちゃ屋で開催されるチョロQのカスタムコンテストに出品したり、「いかに速く走らせるか」「いかに長距離を走らせるか」等の研究も日々行っていた。近所のガキんちょからも「チョロQ博士」と崇められる程である。
その後遺症は今となっても引きずっており、現在でもチョロQを50台以上は所有している。プレミアモンもあるよ♪

そして小学後期〜中学前期。ついこないだのように思い出される。
当時の私は愛情、情熱、闘志、おこづかいを全てミニ四駆に注いでいた。
ミニ四駆を知らない方の為に解説しておくが、ミニ四駆とは当時600円で販売されていたクルマのプラモデルであり、組み立てて電池を入れると、元気よく走り出すシンプルなおもちゃである。更にコイツには100種類以上のカスタムパーツが揃っており、チューニング次第では驚異的な変貌を遂げ、他を圧倒するパワーを得る事が可能だ。しかし、ただ単に速くするだけではすぐにコースアウトしてしまうので、スピードとウエイトとのバランス、タイヤのグリップ力、更には空力によるダウンフォースまで考慮しながらトータル的にセットアップしなくてはならない。正にシンプル且つ奥が深い世界であった。
当時はコロコロコミックをバイブルとし、常日頃ミニ四駆の新商品やカスタムパーツ、そしてレース等のイベント情報を隈無くチェックしていた。マシンのセッティングは近所のプラモ屋のミニ四駆コースで朝から晩まで取り憑かれたかのように行っており、その結果、おかげサマで全国大会の横浜大会で1000人中11位という記録を残した。
その後遺症は今となっても引きずっており、初代ミニ四駆をはじめ、自分の最高傑作を含めた5台を未だに所有している。今見てもカッチョイイ♪

そんなコンなで、高校時代。
高校に入ると、いきなり視野が広がった。クルマについてはF-1にハマっていたが、自転車、ゲーム、親友、そして恋愛♥等々。クルマよりも魅力的なコトがイッパイ溢れていた。しかしその中で、ナンといっても極め付けはバイクとの出会い(再会)である。詳しくは後日述べるが、このバイクとの出会いやら恋愛やらナンやらが、今までのクルマに対する思いを大きく上回っていった。
ここで私のクルマに対する情熱は、一度クールダウンすることになる。

そんなワケでテンションは高校時代のマンマ社会人になり、実際ホンモノのクルマを購入するにあたっても、走りに対する楽しみはバイクで満たされていたので、クルマは「ラクチン」「経済的」「ゲレンデに行ける」「うふふ♥」という条件で選択していた。

しかし、しかしである!!ヒョンなコトから1年前、突然マニュアル車が本気で欲しくなりはじめた!
そのヒョンなコトというと・・・解らない、解らないのであるっ!!ただ言えることは、最近クルマのイベントや走行会等に接する機会が多くなり、それで昔の熱い思いが蘇ったのではないかと考えている。

とにかくマニュアル車が欲しい、しかし私には新車で買ったばかりのbBが・・・
そんなコンなでマニュアル車GETを諦めかけていた矢先、今年の2月、スノボをやりにと相方と中央道を走行中、絶好のチャンス・・・ではなく事件は起きた。

「ガンッ!!」「グシャ!!」「ガコン!!」「・・・・」

ナント4台の玉突き事故である。私は前から2台目で、私の後ろのクルマが先ずツッコンできて、その勢いでやれガッツン、それゴッツンと続いたのである。当然私のbBはサンドイッチ状態。幸いにも全員怪我は無く、自走も可能だったのだが、車は修理する気にならないほど破損してしまった。

そ〜なったら、代議名分が成立した!さ〜買替えだっ!!事故をしたのにルンルンな私♪モチロンこっちの過失はゼロなので相手の保険が活かせるしね♪
帰りの道中も「さ〜何買おうかな〜♪」なんて話をする始末。。。呆れる相方を横目にそのままネッツに直行。

店員!「ヒドいですね〜」
私♪♪「そ〜ですね〜♪」
店員♪「買替えますか〜?」
私♪♪「えぇ〜、ど〜しよ〜かなぁ〜♪」

そんなやり取りをしている中、契約書にサインをするまでに時間はかからなかった。

そしていよいよ現在の我が愛車「Vitz RS」と出会ったのである♪
この「戦う買い物車」はフルモデルチェンジ後間もないということもあり、デザインは細部に至るまで新鮮だ。「らしさ」を残しつつ正常進化している!さすが天下のトヨタ様!!
しかも新車購入時にTRDのサスペンション、マフラー、エアクリ、LSDを搭載してしまったので、カッコよさ&スポーティーっぷりが倍増!!イカしすぎだぜっ!!
クルマ好きならだれもがそう思っているだろうが、この世で私のクルマが一番カッコイイ♪走りも最高だっ!!

ソンなワケで今年、また一つ新しい趣味が増えましたとさ♪
でも心はとっても満たされるけど、フトコロは寂しくなる一方・・・
まぁ、こんだけ楽しんでいるンだから良しとするか♪

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年9月 5日 (月)

ダーツァーと愉快なアクシデントたち

私が今一番ハマってる趣味、それがダーツである。
ちなみにダーツを始めてからもうすぐ3年生。多い時は週に3回は行ってるカモ?
ゲームの種類はパッと思いつくだけでも10種類以上あり、老若男女問わず熱いバトルを楽しむ事が可能だ。しかも勝敗の決め手は、道具の優劣やテクニックよりも、メンタル的な要素が大きく影響するので、ビギナーがベテランを負かすケースも少なくない。
ダーツは1人でも楽しめるし、シンプルでありながら奥が深いので、非常に常習性の高いスポーツと言えるであろう。ゲーム代も安いしね♪

そんなワケで、先日も投げに投げまくるべく、いつものアミューズメントパークに行ってきました♪
ここは、以前会員制のスーパーマーケットであった跡地を改装して、1Fはホームセンター、2Fはゲーセン&ボーリング&ダーツ&ビリヤード&卓球&ラジコンサーキット&釣りぼりetc、3Fはパチンコ&\100SHOP&フードコーナー、4Fはスポーツジム&いま流行のリラクゼーション系のマッサージ等々、私にとっては休日を思いっきりエンジョイ出来る、正に「聖地」である。(パチンコはやらないけどね)
この日はココに、私と私の相方を含めたダーツァーが4名集結することになった。しかし私は仕事の都合上、他の3人より遅れて参戦することに。
PM6:30、仕事を強制終了させ、相方に連絡。

私♪「今から向かうけど、どんなカンジ?」
相方「もうやってるよ♪」
焦る気持ちを抑えつつ、聖地に向かう。そしたら今度は相方から連絡が。
相方「あとどれくらいで着くの?」
私♪「20〜30分くらいかねぇ〜」
相方「いまね、停電中で非常灯しかついてないんだ♪」
私!「・・・そのまま待ってろ。今すぐ向かう。」

な、何という、嗚呼、ナンというサプライズ!!ナンてステキなシチュエーションなんだっ!!
想像するに、薄暗い中を懐中電灯を持った警備員がワタワタしていて、いつもはピ〜ロピロ♪(ゲーセン)ガタン!ゴットン!(ボーリング)カッコ、カコ、パチーン!(卓球)と賑やかなあのフロアが、水を差したかのように、シ〜ンと静まりかえっているのであろう。
そんなコトを想像すると、もうワクワクが止まらない!この期を逃してなるものかっ!!アクセルを踏む足に力が入る。お店の人には申し訳ないが、「頼むっ!停電よ、もう暫く耐えてくれっ!!」

そしてようやく現地に到着。
なんということだ、辺りの建物は光々と光り輝いているのに、聖地の建物だけが駐車場や店内はおろか、店の外の看板や装飾灯に至るまで全ての光が消えているっ!
その光景を見た瞬間、私のワクワクリミットは臨界点に達してしまった!!うおぉぉぉー!!早く中に入りたいィ〜ッ!!!

そんな焦る気持ちを抑えきれず駐車場に向かう。そしたらシャッターがしまっており、警備員ではなくフードコーナーの店員が歩み寄ってきた。恐らく突然のアクシデントに対して、警備員が足りずにスタッフ総出で対応しているのだろう。

店員「すみません、只今市内中全面的に停電でして、当店も電気が落ちてしまったのです」
私!「知ってますよ。だからともだちを迎えに来たんです。」
店員「そ〜ですか、ではどうぞ。」

辺りの建物が光々と光り輝いている中、「市内中全面的に停電」というセリフに疑問を抱きながら第一関門は突破。
いよいよ建物に潜入だ!警備員の抑止もナンのソノ「ともだちを迎えにきたんで」と同じ作戦を使い、小走りで入り口に向かう。第二関門も突破!
そんなこんなで潜入成功!辺りは私の想像通り薄暗く、警備員がウロウロしており、人気も少なくシーンとしている!嗚呼、最高に楽しい!!気分はもうミッションインポッシブル!!ナンだか下腹部辺りがムズムズしてきた!
そんな大興奮状態で建物の中を散策していると、暗やみの中で卓球やビリヤードをやってるヤツらや、ラジコンに電装パーツをつけはじめた適応能力に優れた強者達がいる。恐らく彼らも下腹部がムズムズしている事だろう。店員も残されたお客さんにアメちゃんを配りはじめた。ナンて素晴らしい光景だ!楽しいっ!!楽しすぎるぞっ!!!
そしてようやく仲間たちと合流。ヤツらもこのアクシデントを満喫しているようだ。暫くすると店員が、「すみませ〜ん、あと30分で復旧しなければ今日は閉店にしま〜す」とのアナウンスが。まぁ仕方ないなと思いつつ30分の有余を楽しんでいたが、結局復旧ならず、後ろ髪を引かれながら退散することに。

そしたらココでミラクルが!諦めて車に乗り込もうとした所、ナンと電気が力を取り戻したのである!!その瞬間歓喜の声が響き渡った!感動の一面!!
しかし「まだダメです!チェックが終わるまで待って下さいっ!」と警備員が止めに入った。そりゃそうだろな。。。
そんなワケで、近くのラーメン屋で空腹を満たした後、聖地に戻ったらいつも通りの活気を取り戻していた。良かったねっ♪
そして私たちは、ダーツを心置きなく楽しみましたとさ♪

いやいや、なんとも有意義な一日だった。ダーツ代もオマケしてくれたし♪
でも停電の原因は何だったんだろう???

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年9月 4日 (日)

祝!!webデビュー\(^o^)/

おおぉ!ナンだか良く解らないけど、niftyのサイトを巡り巡ってたら、ココまで来てしまいましたっ♪
えぇ〜、みなさまはじめまして♪バイクと、クルマと、スノボと、テニスと、ゲームと、ダーツと、猫と、酒と、その他モロモロをこよなく愛する、やんまぁと申します。
ここではこれから、やんまぁの好き勝手なひとりごとをはじめ、日々の楽しかった事や、しあわせだった事、そして時にはツラかった事などを、あからさまに暴露して行きたい思います。要は日記ってコトですわぁ!

ココログについては、ホント先程知ったばかりなので、機能はおろか、どんなモノなのか、どんなコトが出来るのか、全くもって解りませんっ。
RRS?、とらっくばっく???、なんだそりゃ状態です。

でもまぁ、手探り状態で楽しみながら進めていきたいと思いますので、これからも興味があったら除いて、、、じゃなく、覗いて下さい♪

ではではヨロシクです♪ b(^ー^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

日記・コラム・つぶやき | 趣味